皆さんお久しぶりです。なませれ宇宙開発機構です。先日(10/13と14)に東京の日本科学未来館で行われたロケット交流会に参加してきました。写真 2018-10-14 14 24 59
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弊団体のブースに足を運んでくださった方々、本当にありがとうございます。そして、イベントの運営を行っている有人ロケット研究会の方々、毎年イベントを開催していただき感謝でいっぱいです。この場をお借りして御礼申し上げます。

5回目の参加でも皆さん声を掛けてくださって本当に嬉しいです。やさしい。

 

 

今年は3Dプリンターというおもちゃを手に入れたので、手作り感あふれるシャボン玉発生装置の展示をメインに行なっていました。


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また、昨年のロケット交流会でも行った「しゃぼんだまになるのは誰だ!?」アンケートを今年も実施しました。その結果をこちらで発表します。(総投票数190)


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投票は1人3票までとさせていただきました。ランキングもですが、総投票数が去年の3倍以上になったのが個人的に驚きでした。投票する層が昨年と違ったのかもしれませんが、今年はレジンを知っている人が多かったのか唯一のランキング上昇でした。ちなみに今年は科学未来館で特別展「デザインあ展」が行われており、入場までの暇つぶしや帰りに寄っていく方が多くロケットに触れる機会の少ない方々もたくさんいらっしゃいました。去年は同じフロアで「ディズニーアート展」が開催されていたと記憶しています。

弊ブースではシャボン玉発生装置を使って常にシャボン玉を飛ばしていたので、特にお子さんが駆け寄ってきてじっと眺めていたのが印象的でした。


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こちらはシャボン玉を作るための扇風機の前で風の量を調整していた職人。普通のハンディファンなので、シャボン玉を作るには強風過ぎてシャボン玉が割れることが多かったのですが、この少年は扇風機の前で指の位置を微調整しながらシャボン玉を何個も作っていて来年も来てほしいなと思いました(調整くらい自分でしろ)


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こちらはポンプのスイッチを匠に操りいかに大きなシャボン玉を作ることができるかという挑戦をしていた職人です。ちなみに上の職人の弟さんだそうです。写真ではカニみたいになっていますが、何度かやっているうちにコツを掴んだのか大きなシャボン玉を量産していました。来年の夏休みに最適なスイッチの扱いについて自由研究やってくれないかな。

 

他にもシャボン玉液まみれになっても動き続けるサーボモータを見て「このサーボたくましいね」と呟いた少年や私たちが着ていたキムワイプTシャツを見て「キムワイプだ!」と反応するお母様がた、生まれて初めて見たシャボン玉がうちのシャボン玉という赤子などネタに欠かないお客さんが沢山でした。一番「キュン」となったのはうちのシャボン玉を見ていた少女が一緒に見ていたお兄ちゃんに「にぃに」と呼んでいたことです。そのまま育って欲しい。

 

 

今回は金曜から土曜に日付が変わる頃に車で出発し休憩をはさみながら約9時間かけて会場に到着しました。

シャボン玉発生装置で小型の扇風機を使いたかったのですが家の中で紛失し家を出るまでに見つからなかったので現地調達になるかうちわでひたすら仰ぐか考えていたのですが、途中寄ったSAのコンビニで奇跡的にハンディファンが売っており「今買わないと手に入らない」と少しお値段はしましたが購入しました。シーズンオフなんだしもう少し安くても良かったのでは(ぶつぶつ

 

実際に動かしてみてわかったのですが最近のハンディファンって結構強力な風が出るんですね。今年の夏オシャレなピーポーたちがこぞって片手にハンディファンを携えていた記憶がありますが、流行る理由もなんとなくわかりました。汗ふきシートで拭いたあとに風かけたら涼しくなりそう。あとなぜかこの扇風機、光る。しかも無駄にフルカラーでグラデーション発光する。なんなんだ (風止めて光らせて持ち歩いたら「オタクの光る棒じゃん」って言われた。そういえば昔のジャニーズのペンラっぽい形状してんな)


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風が二段階で調節できて光ってUSB充電で光って取り外しできる卓上自立用のパーツがあって若干あざとい程よく可愛いデザインなら割と値段相応なのかも?というか最近のハンディファンこんなにおしゃれなの?ちなみにリンクです。(https://item.rakuten.co.jp/asli-osaka/10000005/?scid=af_pc_etc&sc2id=af_101_0_0)

よく見たら倍の値段やんけ!半額で売ってたんかあれ!売り切れてるけど。

 

で、前述の通りシャボン玉を作るには強風すぎたのですが、強風過ぎたおかげでシャボン玉を作るための枠よりも大きいシャボン玉がいっぱいできてました(膨らんではいたけど枠から離れる前に壁に当たって割れる事故が多発)


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膨らんでいる途中のシャボン玉を撮るのは難しいのでだいぶ荒ぶっていますが、だいたいこれくらいに育ってました。ちなみに横の壁やラップは拡散防止のためです。それがなければ大きい状態で枠から離れると思うので今度外でやってみます。

 

 

 

今回の反省点と感想

・シャボン玉発生装置の拡散防止措置が急ごしらえだったので次回は準備をする。

・シャボン玉発生装置そのものの解説がなかったため何度も同じことを話すハメになる。

・アンケートの説明も作り忘れていたので1日目開始1時間くらいはアンケートを見てもどうすればいいのか分からず結果素通りする人が多かった(手書きで説明を作り置いたところ解決)。

・団体名の「なませれ」って何?という質問が圧倒的多数 これも来年どこかしらに説明を書いておく(「なま」なまずと「せれ」さんで「なませれ」です。念の為。あいうえお作文だと思った人もいて面白かった)

・シャボン玉になりそうな材料アンケートは自由意見欄を作ろうと思った(選択肢の7種類以外の材料を自由に書く欄)。

・来年は「宇宙でシャボン玉はどうなるの?」アンケートも取りたい。

・展示の内容は変えずに解説、説明をするためのパネルなどを用意する。

・原則机1個などの規定がなければ机は2個手配する(アンケートコーナーとシャボン玉発生装置で使い切った)。

・「チラシとかあります?」と聞かれることも多かったので来年は用意したいところ。

・個人的にはロゴ作ってステッカー配布したい 1Uに貼ることができるサイズで。

・「どういう団体なんですか?」ってどうやって答えるのが正解なんだ、暫定で「趣味で衛星作ってる二人組です」とは答えているが。

・JKSATのJKは何の略なのかそろそろ本気で決めたい。

・テーブルタップは持参すると運営さんにめちゃくちゃ喜ばれる。

・シャボン玉発生装置は基本ヌルヌルネトネトになっているので手袋あるといいかも?

・壁に使ってたクリアケースが洗うの大変だったのでラップで包むと良さそう。

・ツイッター用のハッシュタグ作ってエゴサを楽にしたい。

・足柄SA(上り)のお風呂が最高だった。

・ちなみに下りの方ではお風呂の他にドクターフィッシュが泳いでいる足湯などもあった。ドクターフィッシュの足湯はめちゃくちゃくすぐったくて悶えた。

・来年は懇親会で黒糖焼酎の「龍宮」を持っていく。2020年までなら多分ウケるはず。

(https://www.sakesake.com/item/kurabetu2/22/2-22-1.html)

・のど飴と温かい水分を用意したほうがいいと毎年思っている気がする。舞台経験者なら喉を駄目にするような声の出し方をするんじゃあない。

・そもそも食料の調達が地味に困難なので買ってから会場行ったほうがいい。これも毎年言ってる。

・毎年ロケット交流会の前後一週間くらい少しだけ当ブログのアクセス数が増えるので更新頻度増やす。せめてイベント出るときと何か作ったときくらいは更新する。

・遅くとも展示のための準備は2週間くらい前から始める。本職が不規則だと準備のための時間がなかなか取れなかったりする。

 

5回も参加してなんでこんなに反省点が出るんだって感じもしますが、まあそんなもんです。せめて書いてある分は改善して次回参加したいです。

 

ではこのへんで。次外に出る機会は受かったら冬コミです。


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これは毎年恒例のガンダム飲みの会場です。