こんにちはなまなまずです。2013/11/23に河川敷でモデルロケットの打ち上げを行いました。

【背景】
ロケット部はロケットエンジンと衛星を作ろうとしています。私は衛星の方が作りたい派です。みなさんいろんな夢を持っていますが、まずは手の届くところから始めるためにモデルロケットを打ち上げて4級ライセンスを取る事になりました。モデルロケット協会が推奨しているαⅢロケットを組み立てて打ち上げます。

【あさ~】
この日は天気がよく風も弱くて打ち上げには絶好でした。河川敷の広い場所を確保して製作を開始しました。説明書通りに組み立てます。ボンドを使ってエンジン固定用の場所を作り、ボディチューブとくっつけてノーズコーンとショックコードを繋げました。

【ひる~】
風を読みながら皆のロケットをどんどん打ち上げていきました。河川敷は川に落ちないかヒヤヒヤします。昔、ロケット教室を開いた時に子供のロケットが川に落ちて大泣きしていたのを思い出します。本人のロケットではなかったんですが・・・感受性が強いのですね。今回は危ういところもありましたが皆首尾よく打ち上げることが出来ました。

【ゆうがた~】
最後私は秘密道具を持っていました。ディアナです。ペイロードに仕込んで打ち上げました。ロケットはきれいな放物線を描いて飛んでいき、パラシュートを開いて落下しました。

【解析】
データは後日パソコンに落としました。
log
こちらが加速度のログです。発射の加速度、無重力状態、パラシュート展開、そして落下までよく示されています。
log
こちらは磁気の記録です。
加速度では姿勢を読み取るのが困難ですが、磁気ではよくわかります。青と緑のサイン波のような波形はロケットの回転を表します。赤の線は頭をもたげている事を示します。
正面
このデータをOctaveと言う数式処理ソフトのスクリプトに入れてあげるとグーグルマップ表示が出来ました。