衛星実験の記録用です。

モデルロケットに搭載出来る加速度ロガー、自立環境測定器(衛星としての機能モデル)を作っています。
今までの活動を紹介します。

【製作物】
◯ティナ(加速度ロガー)
直径15mm、長さ40mm、モデルロケットαⅢのペイロードに入る。
加速度: XYZ3軸±16G
記録周期: 100Hz
重さ: 6g
8000点記録可能

□打ち上げ
2013/2/16
2013/6/29
2013/7/28 豊田高校

この小ささで、ロケットの動作を記録することが出来るとわかった。

◯ディアナ(姿勢測定ロガー)
幅20mm、長さ40mm、モデルロケットαⅢのペイロードに入る。
加速度: XYZ3軸±16G
磁気: ±1.6ガウス
気圧: 260-1260hPa
遅延タイマ: 0-254s
重さ: 8g
記録周期: 0.4Hz~100Hz
16000点記録可能

□打ち上げ
2013/8/17 双葉小学校
2013/11/23 多摩川河川敷

ロケットの姿勢がわかり、飛行経路を解析することが出来た。

◯自立環境測定器
太陽電池により自分で電力を得て、カメラで撮影をしたり気圧を測ったり出来ます。
データは無線送信されるので、日の当たるところなら離れていてもずっと動作します。
もしかしたら宇宙でも動作できる・・・?
CPU: STM32
カメラ
気圧測定
太陽電池による充電機能
親機からのコマンドでミッションを実行
自立して生きる(重要)

衛星は作れる(確信)

【イベント出展】
2013/4/27 第4回ニコニコ学会β ポスター
2013/9/29 刈谷アニメCollection
2013/10/20 COMITIA106 J01a なませれ宇宙開発機構
2014/3/30 とびもの学会(予定)